民藝2021年5月号「型絵染」
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民藝2021年5月号「型絵染」

¥870 税込

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雑誌民藝821号(2021年5月号) 特集「型絵染の世界」 「型絵染」は、芹沢銈介が国の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される際に、文化財保護審議会によって作られた名称です。 当時芹沢以前の型染は、図柄を考えるデザイナー、型彫師、染物師による分業で行われていました。芹沢はそれらの工程を全て一人で行い、自由で優れた作品を多数制作してきました。そうした仕事についてつけられた「型絵染」は、彼に学んだ多くの人にも受け継がれ、仕事が続けられました。本号では、芹沢とその門下の人たちの作品を紹介し、「型絵染」の仕事とその背景などを紹介します。 巻頭文章には、型絵染(芹沢銈介)、芹沢銈介と型絵染 弟子たちに受け継がれた心(濱田淑子) 型絵染の工程について(小島貞二)等。型絵染について触れることのできる一冊です。 ■2021年5月 日本民藝協会発行 ■A5判 / 64ページ