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「芹沢銈介の文字」展がはじまりました!

芹沢銈介の仕事の中でも人気のある、文字表現に焦点を当てた展覧会です。
若き日から書を得意とした芹沢は、早くから作品に文字をとり入れ、のれん、帯地、着物、屏風、染絵額、型染うちわ、包装紙、ブックデザインなどを手がけ、また書作品も多数残しています。
本展では、芹沢の多彩な仕事のジャンルから文字作品100点をとり上げてご紹介します。
後半の展示室3室には、芹沢が集めた世界の収集品の中から「朝鮮民画」を特集します。

新しい展覧会とともにミュージアムショップもリニューアルしました。
定番の品々に加えて、今回は雰囲気を変え神奈川の巧藝舎さんの「韓国の工芸品」を正面に。
オンドル紙の虎、版画護符、スッカラ(真鍮スプーン)、器の数々、伝統的な布ポジャギ、刺繍のノリゲ、朝鮮の膳等、韓国の暮らしの中から生み出される魅力的な品々をご紹介しています。

展示の詳細は下記HPよりご覧ください。
https://www.seribi.jp/exhibition.html