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「芹沢銈介と沖縄」展が始まりました!

昭和3(1928)年、芹沢銈介は沖縄の紅型(びんがた)を見て衝撃を受け、以後本格的に染色家を目指して歩きはじめました。11年後の昭和14(1939)年には、初めて沖縄にわたってその風物に魅了され、沖縄に取材した多数の代表作が生まれました。本展では、芹沢と沖縄との深いかかわりを、代表作150点を通してたどります。

展示室後半には、芹沢が収集した紅型の着物をはじめとして、陶磁器、漆器、玩具など、沖縄の工芸品50点を展示します。優れた紅型コレクションを含む芹沢の収集をどうぞお楽しみください。

※会期中、一部収集品の展示替を行います。
【前期】10/8(土)~11/13(日)
【後期】11/15(火)~12/11(日)

展示の詳細は下記HPよりご覧ください。
https://www.seribi.jp/exhibition.html

新しい展覧会とともにミュージアムショップもリニューアルしました!
芹沢銈介模様の品々に加えて、沖縄・喜如嘉の芭蕉布で作られた名刺入れや数寄屋袋・アクセサリー等、スタジオde-jinさんの石獅子、豊永盛人さんの琉球張り子やカルタ、陶藝玉城さんの沖縄陶器の数々…魅力的なラインナップで沖縄の手仕事をご覧いただけます。
また、岡山県の倉敷緞通の芹沢銈介図案の玄関マットやテーブルセンター等各種入荷しています。